合同説明会で差別化を図るブース装飾

クライアント:日本ぱちんこ部品(株)様/メーカー(機械系)

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ジェットコースター×ぱちんこ台。
発想力を魅せつけるのが最大の訴求。

課題

企画力の高さから業界内では名の知れたぱちんこ部品パーツのメーカー。求める人材の要件として〝発想力〟を求められるが、そのようなターゲット学生へ合同説明会でどのようにアプローチするかが最大の課題。

解決法

ありきたりな表現では会場で埋もれてしまう。〝遊び心がある〟〝表現が他社と一線を画している〟これが一目見て伝わるか否かに注力して企画を練った。そして大前提として〝ぱちんこに関連する会社〟という点も汲み取れる表現に。〝発想力豊かな人材=オモロイことを考えるのが好き〟というターゲットへ訴求するには、オモロイことをやっている会社だと伝えること。

効果

「オモロイことができそう」という学生の母集団を形成できたのはもちろん。採用活動の入口である説明会で会社イメージが伝わったことにより、ミスマッチを防ぐことに。5名の採用予定に対して5名の採用に成功。内定辞退は0という結果も生みだした。

コダワリ

取材を通して分かったのはデザイナーや設計担当など全員が〝ヒラメキ〟を大切にしていること。何気ない瞬間に生まれたアイデアからモノをつくるという事実。その日々の連続を繰り返す風土が根付いている。〝ヒラメキの連続〟ということからジェットコースターを連想し、コースをぱちんこ台の中という設定にした。イラストは広告業界では有名なイラストレーターに依頼した。

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