合同説明会で差別化を図るブース装飾

クライアント:常磐産業(株)様/商社(機械系)

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ビジュアルで優位性を分かりやすく。
今では全社員が携帯するDNAに。

課題

商社というと『完成品を右から左へ流す』というイメージが学生の中では一般的。同社は、クライアントのニーズに応じて機械を組み付けて販売するという事業優位性があるにも関らず、それが学生に上手く伝わっていなかった。

解決法

メーカーではなく、商社がオリジナル商品を提供していることに意味がある。そうは言っても、取扱う製品は『ただの機械』。ツールのビジュアルイメージを規格外の仕立てにする必要があった。これをワンキャッチ・ワンビジュアルをベースに分かりやすく表現。

効果

似たり寄ったりのブース装飾をする企業が多い中、「目を引いた」という学生の声多数。伝わり辛かった優位性も、ツールによって容易に伝えることができた。説明会後も洋テイストの方は社内のエントランスに、和テイストの方は会議室に飾られるシンボルに。また、社長の指示によって今では全社員が手帳に縮小版〝創作商社〟を企業DNAとして携帯するほどに。

コダワリ

オリジナルのモノをつくる=創作。コンセプトを〝創作商社〟として、その気概を表すために書体で1パターン制作。筆と墨を用意し、社内スタッフで何度も書き、最も勢いのある作品を選んだ。また、レストランと機械を合成するという奇抜なビジュアルを用いたパターンも制作。和と洋、対極な2枚を揃えることで意外性に相乗効果を生み、訴求力を増した。

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