合同説明会で差別化を図るブース装飾

クライアント:岡谷システム(株)様/システム開発

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劇画調イラスト・ゲーム風表現で、
システムを分かりやすく表現。

課題

業務系システムを開発する企業。主に『経理システム』『物流システム』を開発しているが、学生に「どんなシステムを開発しているか」分かりやすく説明できていない。当然ながら、学生も『システム屋』というのは分かりながら、『どんなシステムに携わっているのか』を理解できていないというIT系によくある課題。

解決法

まず、各システムを切り分けて表現することに。
■経理システム/「どんなシステムか」を可視化するのは難しいと判断。「もしもシステムがなかったら」という逆転の発想を表現。
■物流システム/省スペース・省人・効率化を実現するということで、「どう変わるのか」が一目見て分かるように、システムが導入される前と後を対比できるように表現。

効果

学生に対して「ウチの扱っているシステムはこういうことなんだよ」と担当者が説明するだけで、学生は納得。仕事の説明を1~10まで行う必要がなくなった。また「これって何ですか?」と疑問を抱いて声をかけてくる学生もおり、振り切った表現をしているがために思わぬ効果も生んだ。

コダワリ

■経理システム/写真よりも表現の幅が広がると考え、イラストに。劇画調タッチにして「システムのない危機感」を演出した。また単色にして目立たせると同時に、コスト削減の効果も得た。
■物流システム/システムの有無をビフォー・アフターに分けて2枚で表現。約20年前に流行した人気ゲームのステージに見立てて、効率化されている様を一目で分かるようにした。

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